PUBLUS(パブラス)に関するよくある質問

機能

アプリ版、ブラウザ版の双方に対応可能でしょうか。

双方をご選択いただけます。アプリ版はダウンロード型(プログレッシブダウンロード)となり、通信環境が不安定でも、快適な読書環境をご提供することが可能です。
ブラウザ版は、OSに依存することなく読書環境を提供することが可能であり、ハードウェアスペックの非力な端末でも快適な読書が可能です。ただし、通信環境の整備が前提となります。
PUBLUSのブラウザ版では、Web版の販売サイトの提供にとどまらず、本棚ならびに、ビューワをHTML5で実現しており、拡張性のある構成となっております。

サポートされるOSのバージョンを教えてください。

どのOSであっても、最新バージョンとその1つ前のバージョンは確実にサポートする方針をとっております。しかしながら、Androidのように多くのバージョンが混在するケースは、古いバージョンのOSもサポート(2014年4月現在、Android2.3.3までをサポート)しておりますので、詳細はお問い合わせください。

縦書きに対応可能でしょうか。

可能です。EPUBに準拠した上で、縦書きはもちろん、数式や漢文の表現、様々な罫線やルビの表現にも対応しており、多彩かつ複雑なコンテンツ表現に対応することができます。

教育向けにはどのような機能があるのでしょうか?

教材用の複雑な表現(縦書き、数式、漢文、多様な罫線やルビ等)に対応した上で、フリーハンドや任意図形を用いてメモを残すアノテーション機能や、音声・動画の再生機能、HTML5を用いた動的コンテンツの表示機能、Flashコンテンツ再生機能を備えています。 (2014年4月現在)
回答の入力、選択、正誤判定、ログ送信を行うインタラクティブ機能も備えており、LMSとの連携も可能です。詳細はお問い合わせください。

音声や動画に対応可能でしょうか。

音声・動画共に対応しております。動画については、ダウンロード型配信に加えてストリーミング配信にも対応するなど、マルチメディア配信基盤としての機能も充実しています。

コンテンツ登録や配信の管理はどのように行うのでしょうか。

管理者用Webページから、手軽にコンテンツ登録や配信設定を行うことが可能です。
配信設定は、1コンテンツ毎に設定を行うことはもちろん、複数コンテンツに対して一括で設定することも可能です。

読者向け通知機能について教えてください。

PUSH型のメッセージ機能と、ストアトップ画面にニュースを流す機能があります。
ニュースから特集ページ(Webサイト)に遷移させることも可能になっており、キャンペーン内容やコンテンツに合わせた、様々な導線を作ることが可能です。

ダウンロードが完了するまで、コンテンツは読めないのでしょうか。

PUBLUSはプログレッシブダウンロードに対応しており、ダウンロード中であってもコンテンツを読むことが可能です。
プログレッシブダウンロードとは、ストリーミング配信と同じように、ファイルをダウンロードしながら再生することを可能にする技術です。

PUBLUSの対応フォーマットは何でしょうか?

EPUB、OMF、JPEG、PDF、青空文庫形式に対応しています。JPEGでは壁紙配信にも対応しています。その他フォーマットについても、ご要望に応じて対応可能ですのでご相談ください。

iOSのNewsStandサービスには対応可能でしょうか?

対応可能です。すでに実績もございます。

多言語対応は可能でしょうか?

アプリ、コンテンツ、ともに多言語配信に対応可能です。また、世界中へ配信するためのコンテンツ配信基盤も準備しておりますので、ご安心ください。

DRMは搭載されているのでしょうか?

PUBLUSにおいては、 ACCESS独自の方式で実装しております。すでに国内外で商用実績がございますので 安心してご利用いただけます。
お客様指定のDRM方式にも、カスタマイズで対応可能です。
PUBLUS Readerにおいては、DRM非依存で設計されておりますので、お客様の環境に応じたDRMと組み合わせてご利用いただけます。

サービス提供

ストア機能だけでなく、コンテンツ提供も依頼することが可能でしょうか。

大手電子取次会社と提携しておりますので、共同でコンテンツ提供を含めた提案をさせていただくことが可能です。

オンプレミス等のカスタマイズは可能でしょうか。

可能です。既に海外などでも実績があります。ただし、技術的な条件・サポート作業などが加わりますので、詳細は別途お問い合わせください。

PUBLUS機能のうち、部分的な提供は可能でしょうか。

基本的にはお断りさせていただいておりますが、ご相談ください。

その他

EPUBとは何でしょうか。

EPUBとは、国際電子出版フォーラム(IDPF:International Digital Publishing Forum)が策定している電子出版の標準フォーマットです。
コンテンツの再編集や再利用が容易さやWEBとの互換性の高さ、デバイス非依存のコンテンツ開発が可能といった特長により、事実上の世界標準となっています。
最新規格のEPUB3には、日本語縦書きへの対応などが組み込まれており、日本においてもデファクトスタンダードの地位を獲得すると見込まれています。
弊社はIDPFへの技術協力を通じてEPUBの機能強化に貢献しております。EPUBリファレンスビューワであるReadiumには弊社のエンジンが搭載され、オープンソースとして全世界に公開されています。


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