PUBLUS(パブラス)に関するニュース

ACCESS、電子出版プラットフォーム「PUBLUS™」に動画ストリーム配信機能を拡張

2014.01.08

-マルチメディア配信基盤として、出版・教育・医療分野での普及を加速-
~週刊少年ジャンプアプリ増刊「ジャンプLIVE」第2号を配信開始~

株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:室伏伸哉、以下ACCESS)は、本日、同社のEPUB準拠の電子出版プラットフォーム「PUBLUS™(パブラス)」に、動画ストリーム配信機能を拡張し、提供開始した旨を発表しました。「PUBLUS」は、従来のダウンロード配信に加えてストリーム配信による動画配信も可能となり、マルチメディア配信基盤としての機能が充実しました。なお、動画ストリーム配信機能には、株式会社Jストリーム(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:白石 清、以下Jストリーム)の動画配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia (EQ)」を採用しました。

「PUBLUS」はEPUB3に準拠したビューワや、コンテンツ配信システム(書籍、壁紙、音声・動画)、売上管理システムなど、クライアントからサーバシステムまでを包括的にサポートする電子出版ソリューションです。マルチプラットフォームに対応し、端末やOSに縛られないコンテンツ提供が可能です。国内外の大手出版社、電子書籍サービス事業者などに多数の採用実績を有しています。新たに機能拡張された「PUBLUS」では、単独の動画、音声ファイル、さらには、電子書籍に実装された動画・音声ファイルのストリーム配信も可能となり、より快適な閲覧環境を提供いたします。これにより、小説・コミックなどの電子書籍のニーズに加えて、動画・音声等リッチな表現が求められる教育・医療向け出版物のコンテンツ配信のニーズにも柔軟に対応することが可能になりました。

「J-Stream Equipmedia」は、端末やOSごとに最適化した配信ファイルを作成・配信するなど、「PUBLUS」に求められるマルチプラットフォームな機能要件に対応しております。また、国内インターネット接続ユーザーの80%以上を直接的にカバーする同社のCDN(Content Delivery Network)経由でストリーミング配信を行うことで、快適な動画視聴体験を実現します。

採用第一弾として、株式会社集英社(本社:東京都、以下集英社)の週刊少年ジャンプアプリ増刊「ジャンプLIVE」第2号が、新たにパワーアップした「PUBLUS」をベースに開発され、昨年12月20日より、配信開始されました。「ジャンプLIVE」は、人気作家の描き下ろし作品や、動画、ゲーム等を毎日配信しており、毎日新しいコンテンツが手元に届くという、『LIVE』感溢れる新しいユーザー体験を実現しています。昨年8月に配信開始された「ジャンプLIVE」第1号にも「PUBLUS」は採用されていますが、第2号では、ストリーム配信により動画コンテンツをより快適に楽しむことが可能になりました。

■ 週刊少年ジャンプアプリ増刊「ジャンプLIVE」第2号  (集英社)
(iOS 6.0/ Android OS 2.3.3以上対応)

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動画再生画面

*上記は、イメージ図です。

ACCESSは、引き続き、使い勝手のよい高品質な電子書籍ソリューションを提供していくとともに、小説・コミックなどにおける出版業界のニーズに加えて、教育・医療系出版物における動画・音声など等リッチな表現やインタラクティブな表現を活用した次世代のコンテンツの環境整備にも貢献してまいります。


プレスリリースに関しては、ACCESSホームページをご参照ください。

今後とも、PUBLUSをどうぞよろしくお願いいたします。